ASSISTのカスタムメイドサスペンション
ASSISTでは、カスタムメイドサスペンションを強く推奨しています。
創業当初はメーカー工場への外注でカスタムメイドしておりましたがしたが、2007年にASSIST 92-M3デモカーからQUANTUM社製ショックアブソーバーを導入して2008年からショックアブソーバー内部の仕様変更やオーバーホールまでを自社内で作業できるようになりました。
2019年からはINTRAX社とも提携してショックアブソーバー内部を取り扱えるようになりました。
カスタムメイドを販売した当初は、既製品との価格差から装着してもらうことが非常に困難でしたが、1台装着ごとに口コミで装着されるユーザーが増えて今に至っています。
緻密にロールスピードをコントロールできることで、タイヤの接地感が上がり、安心してステアリングを切ることができて、突き上げ感も少なく、ワイドレンジの使用が可能になったことが大きな要因です。タイヤが路面から離れず安定して接地し続けることは、乗り心地、安全性、サーキットラップタイム、に共通して恩恵を受けています。
これらのすべては、高精度で高性能な部品構成と卓越したセッティングによるものです。
この性能は、ストリートでも充分に体験することができますので、ドライビングを楽しむために是非とも試してみてください!
ショックアブソーバー内部のセッティング開発までASSIST
ASSISTでは、ショックアブソーバー内部のセッティング開発にダンパーテスター(ダンパーダイノ)を導入しています。感覚だけでは無くデータ化と合わせて、走行の感覚と実際のデータを突き合わせて、ショックアブソーバー内部のピストン・シム・ガス圧などを変更してダンパーテスターで計測しデータ化しセッティングを煮詰めています。
ASSISTデモカーは、サーキットのタイムアタックやクローズドされた峠走行のセッティングをしながらもストリートでの乗り心地を損ねないことも考慮したショックアブソーバーの仕様変更およびセッティングをすべて自社で行っております。
なので、デモカーは出来限り軽量化をせずに一般のストリートチューニングの車両仕様(重量)にしてサスペンションセットアップを行っております。
トライアンドエラーで培った経験は、ストリート仕様の乗り心地改善などにも活かされており、そのデータをユーザーさまの仕様変更やセッティングにフィードバックしています。
また、レースチームのサポートなども行っております。



