車高調サスペンションで経験した事例

今までにサスペンションを装着して下記の”よくある事例”を経験されたことがあれば、間違った調整してたり製品性能と使用目的が合ってなかったりしてたかもしれません。
 
既製品でも調整で解消できたり、症状を小さくしたりできますが妥協することも必要になってくることもあります。カスタムメイドのサスペンションであれば妥協を問題ない程度まで抑えることができるかもしれません。

よくある事例

事例1
ネットで掲載されているアクセス数などからコンフォートスポーツの既製品サスペンションキットを購入してストリートを走る分には良かったが、誘われてサーキット走行会で走ってみたらロールが大き過ぎて楽しくなかった。

事例2
自分のお気に入りの車高して走行したらゴツゴツするので減衰を弱めたらゴツゴツ感が強くなって速度を上げるほどフワフワするようになった。

事例3
ロールが大きいのでステアリングレスポンスが遅れるので減衰を強めたら、速度域が高くなると硬直した動きになって操作し辛く、雨のウェット路では怖かった。

事例4
ロールが大きいので強化スタビを入れてロールは減少したが直進とコーナリングのバランスが悪くなったような気がする。

事例5
ロールが大きいのでレートの高いスプリングを入れたらフワフワするようになった。

事例6
純正サスペンションにローダウンスプリングを入れたら道が悪いとゴツゴツすることがあり、高い速度域で走ってたらタイヤの減りが早くなったような気がする。

事例7
サーキットは楽しく走れるハード仕様になっているが一般道路を走行するとゴツゴツし過ぎる。