DMEチューニング

DMEチューニングは、OTS-MAPチューニング現車チューニングの2タイプあります。

OTS-MAPチューニング
車両モデルごとに充分な時間を掛けて開発した既製のMAP。開発コストを分散できるため安価で書込みすることができます。
非常に良く出来たMAPなのでライトチューニングでストリートユースであれば充分な性能です。
最近のDMEは、走行条件に応じて高度かつ複雑な制御が可能になったため、エンジンの安全領域が広く、良い条件下ではパワーが出やすくなっています。
採用しているブランド。

bm3(bootmod3) F/G系モデル
クラウドを使うアプリケーションでDMEデータを一瞬で読み込み/書き込みデータを作り上げる次世代DMEチューニング。
クラウドで収集した大量のデータから突き詰めた非常に精度の高いチューニングMAPは世界で認められています。

ESS TUNING E系モデル


現車チューニング
車両ごとに1台ずつチューニングします。
1からMAPをつくると莫大な時間を要しますので、予め私どもで作成したMAPをベースに行います。
車両はシャシダイナモメーター(DYNOJET)に設置して走行データとエンジンパワーをカウントします。それらの走行データからMAPを変更して書込むルーティンの繰り返しで徐々に完成度を上げていきます。
現車チューニングの特徴
安全域の隅々までチューニングしますのでOTS-MAPに比べてモアパワーを引き出します。
モータースポーツユースなどドライビングフィールを変更したい場合に有効です。

費用:お問い合わせください。

DMEロック解除
2019年以降の一部のモデルでDMEがロックされている車両があります。
ASSISTではロック解除することができます。
ロック解除するために1度だけDMEを取外します。そして解除コードを書き込めばOBD2コネクターから読み書きが可能になります。
bm3ではOBD2コネクターのみの接続になりますのでロック解除は必須です。
現車チューニングは書込み回数が極めて多くなるので必須です。